2018年8月16日木曜日

製作だけど修復

とある楽器の裏板の状態が悪く直すのがとても困難で、結局改めて作り直したほうが早いという事で、裏板作ってます。作っているけれど、修復作業。
下地の色も着けて、次はロージングです。


ノルウェーにもある日本の遊び

7月の35度をピークにここ最近は秋めいてきました。
涼しくて過ごしやすいです。水不足もここの所は雨も多くて、安心です。
昨日どろけいやって、今日は缶蹴りやりました。ルールは基本同じ。
ノルウェーにもあるんですね♪
小さい頃はよくやったなぁ~楽しかった。

2018年7月23日月曜日

Førde Festivalen2018

毎年Førdeで行われるワールドミュージックのお祭りに初参加しました。
フェスは出会い
という言葉を今日耳にして、あぁ確かに出会いだった。
今回個人的に初めて聞いた中で一番の感動を受けたのはインド人のフィドラーJyotsna Srikanthさん、そしてパーカッション2人によるトリオの演奏でした。
オープニングコンサートで彼らの演奏を聴いて惹き込まれました。
フェス内で彼女のコンサートの他にトークイベントもあって、最初は行く予定ではなかったけれど、その演奏を聴いて、是非トークイベントもと思い参加しました。
独特な演奏法、インドがイギリス植民地時代だった頃に伝わったヴァイオリンのお話やインド音楽のお話。司会の方はBBCからの女性で分かりやすく、楽しくて、あっという間の30分間でした。
その中でハーディングフェーレも試奏されていて、意外と合うなぁ笑と思って聞いてました。イベント後少しだけお話させていただいて、後日メールが来ました。その中でJyotsnaさんご本人が進めて下さった動画がありましたので、ここでご紹介したいと思います。
スウェーデンのバンドNordic Ragaとのコラボ
https://www.youtube.com/watch?v=rMwZBWqY_Fw

もちろんコンサートも素晴らしかったです。
こちらもhttps://www.keisukehara.com/videoのFørdeの方で、公開しておりますので、ご覧ください(新しい動画更新の際に容量の関係で削除する可能性がありますので、お早めにご覧ください。)

朝から晩までフェスのため、スケジュールもしっかり立てて行動することも大事なことで、またその日にコンサートのあるバンドの事を知らないときは、全バンドではないですが、朝の野外で行われるフリーのミニコンサートで確認することもできます。
これを聞いて、そのバンドを聞きに行くか否か決める人も多いのではないかと思います。これは良い方法だなと思いました。フェスのパスを購入すると無料で見ることのできるコンサートは一部ですが、他のコンサートもパスによって割引でチケットを購入することができます。とはいえ、決して安いわけではないので、その辺慎重に吟味するためにこう言ったショウケースがあるのはとても助かります。
でも、その時は、ん~と思っても、実際その後のコンサートで聴くとめっちゃかっこいい!と感じた事もありました。笑

Cimbalibando
このcimbalom(中央のハンガリーの楽器)の方、この時マイクチェックしてるとき突然「ドウモアリガト!」っと言い出して、え?なんで?笑 ってなった。そしたら後ろの方が「エスパニョール?」と、言ってて、僕は心の中で「ちゃう、日本語や笑」と思ったのでした。彼らの演奏もとても素晴らしかったです!
Majorstuen

Fanfare Ciocarlia

Cassie&Maggie

彼女らの演奏もとってもカッコよかった!!!!
 写真はないけれど、このほかにもたくさん素晴らしい演奏を聴くことが出来て、たくさんの出会いがありました。
Dance Night!

danceレッスン


今回はこの中から、Frigg(オープニングコンサート)、Cassie&Maggie、Jyotsna Srikanth、Indre Sunnfjord Spelemannslag(ダンスナイト)、パレードの様子の動画もこちらで公開中ですhttps://www.keisukehara.com/video





ノルウェーの夏の過ごし方

Landskappleiken後、友人が所有するTrysilの山小屋で数日過ごしました。電気は太陽光発電だけ、冷蔵庫や料理はガスボンベから供給して使用という自然の中で過ごしました。山登りをして、岩石だらけの道をひたすら降りて帰ったり、静かな夜に小さなライトだけで、みんなでゆっくりお話をしたり、町と人から離れ、静かに自然と過ごす、ノルウェーの夏の過ごし方をまた一つ体験しました。この小屋にはサウナもあって、ノルウェーで初サウナも体験しました。(写真最後)







2018年7月21日土曜日

Landskappleiken2018 in Trysil

前回のブログでは製作部門に参加した事のみの記事となってしまいましたが、今回は今年見た大会の様子の写真載せていきます。
ハーディングフェーレBクラス
今回は日本人が2人も!
Torkjel Bruland Lavollさん
樫原聡子さん 
               

酒井絵美さん 
Johanna Årdalsbakke Mjeldheimさん
               
大会とは別にコンサートも行われます。そのうちの一つ
Norwegian-Swedish合同ダンスコンサートを見に行ってきました。
Trysil / Engerdal、VästraDalarna、Värmlandの音楽を聴くことが出来ました!
Trysilはスウェーデンと国境も近いことから音楽も近い印象を受けました。
Fele A
Marie Skavnesさん
Ole Erik Feragenさん
                           
Oleさんの演奏素晴らしいなと思いました。決勝には行きましたが、優勝ではありませんでした。でも僕の中では一番好きでした。
Dans fele A
このクラス一番会場を沸かせたKjæsti Evjen Gangsø & Vegar Vårdalペア!

Hardingfele A
Alexander Aga Røynstrandさん
 Per Anders Buen Gamåsさん
                 

Gro Marie Svidalさん  
Ottar Kåsaさん
                                                   

  Lars Ingar Meyer Fjeldさん
                                       
今回はこの中から、Fele A→Oleさん。 Dans fele A。Hardingfele A→Per Andersさん。そしてHallingのエキシビジョンでのパフォーマンスをリンク先にて公開しております。もしよければ!https://www.keisukehara.com/video (サイト容量の問題で、今後新しい動画をアップする場合、こちらの動画を予告なく削除する可能性があります。ご了承ください)

ハーディングフェーレ製作エキシビジョン

今年も素晴らしい大会でした!皆さんお疲れ様でした♪
来年はVågå!

2018年7月5日木曜日

ハーディングフェーレ製作・ブロンズ賞

久しぶりのブログとなってしまいました。
現在ノルウェーに来ております。
で、これを書いている時間は夜中2時…
日々濃い内容を過ごしている&ネットもあまり使えていなかった状況が続いたため、あまりゆっくり振り返ることが出来てませんでした。
色々あるのですが、まずは先日行われたノルウェー最大のコンペティションLandskappleiken2018でハーディングフェーレ製作のエキシビジョンに参加したお話をしたいと思います。
Kappleikについては過去のブログをご参照下さい。

今年はTrysilという町で行われました。
ハーディングフェーレ製作エキシビジョンといいましたが、これにはコンペティションも含まれております。
この部門は2年に1度。その昔は毎年あったそうです。
今回、私は初めて参加させていただきました。
6月初旬に完成したばかりの新作(5作目)のハーディングフェーレを出展しました。
結果はわずか3週間程度の楽器ながら、ブロンズのDiplomaを頂きました!
初めての参加で配点の基準など実は全然知らず、細かく分けられた各項目を採点後に知りました笑
なので、この作品に関しては納得のブロンズです。
それで、審査員の方々に改善点も聞きましたが、とにかくこれから弾いて行くしかなさそうです。つまり若すぎるとの事なので、それ以外については色々お褒めの言葉を頂きました。
最初は結果に戸惑ったところもありましたが、結果後、色々お話したり、大会中歩いていると知り合いの奏者であったり、まったく知らない人であったり、「Gratulerer!!(おめでとう)」と色んな方々からたくさん言われたことで、「あ、これは名誉ある事なんだ」とようやく実感湧いて来て、素直に喜べるようになりました。
初参加の製作のコンペを通じて、色々仕組みも理解できましたし、賞を取ったからといって、満足なんて先の先の先にある。さらに「日本で使うハーディングフェーレ」という製作テーマは決して外せないため、それを軸に向上出来るように、これからも頑張っていきます。
正直この製作をしている時はとてもしんどかった記憶もありますが、皆様の支えのおかげで無事に賞を頂くことが出来ました。
本当にありがとうございました!


2018年5月22日火曜日

ハーディングフェーレのセミナー@福岡

5月10日、20年ぶりに福岡を訪れました。
当時住んでいたのは春日市でした。住宅街ではあったけれど、田舎で学校に行くのも冒険するように何通りも道があって、1年生の入学式だったか、帰り道が分からず集団下校をするも途中の分かれ道でどちらに行けば良いか分からず、泣いて帰ったのは今もよく覚えています笑 でも自然が豊かで、穏やかで…その時の風景とか雰囲気とか思い出すと、今も自分がとても好きな環境だったなぁと思うと小さいころのそうした環境が基盤になっているのかもと思います。

さて、話を戻して、今回福岡に訪れたのはノルウェー大使館の方から頂いたお話がきっかけでした。福岡のノルウェー友好協会の総会内でセミナーを行ってほしい…とのことでした。僕について、その友好協会に話したところ「そういう人を探していたんです!」とのことだったらしいです。その話を今回運営してくださった方とお会いした時にお話ししたら、「研修など短期の滞在ではなく、しっかり現地に住んでいた方の経験やお話を友好協会の会員の皆様にお話ししてほしい」とのことでした。
もちろんノルウェーに住んでいた日本人の方はたくさんいらっしゃると思います。
のほほんと2年間過ごしていたようで、でもしっかり写真や経験を振り返ると、僕にしかできないノルウェー生活をお話できると思いました。
ハーディングフェーレを通じて見てきたノルウェーの事。
今回はそれを軸にお話しさせていただきました。

福岡、天神にある西鉄グランドホテルが会場でしたので、広い会場で聞いた話では今回80人ほどの方々が集まったそうです。僕自身今までのイベントとは違う雰囲気に少々戸惑いもあり、いつもはお話ししながらお客さんの反応をはっきり感じることができたため、それに応じて進めてきたのですが、今回は距離があって「あれ?反応がわからない^^;皆さん楽しんでもらえて…る?笑」と感じていて、いつも以上に緊張しておりました笑 合間の演奏は反応が良くて、安心しました~


今回最後の最後まで迷ったのが、選曲と曲数でした。当初は3曲はやりたいな~と思っていたのですが、結局時間の都合上2曲に…それでも両方テレマルクの伝統曲を弾けたのでよかったですね。ノルウェーの日常のお話をする上で、最近欠かせないウェディングマーチのBruremarsj fra Seljordは外せなかったので、OP曲は直前まで悩みぬいて、今まで公の場で弾いたことなかったFossegrimen,Gangarにしました!緊張してると結構メロディー順が飛んでしまうことがあるからいつも避けてきたけれど、今回は思い切って弾いてみましたが、問題なく弾けました♪
終演後の懇親会では皆さんの質問攻めにあい、結局ご飯もほぼ食べれずでしたが、それよりたくさんの方々とお話出来て嬉しかったです。講演についてもうれしい言葉だらけで、安心しました。ただ、あっという間に懇親会が終わってしまい、話足りず、ホテルの部屋に戻っても、あぁ~もっとお話ししたかったなぁと感じつつも、心地よい疲れでしばらく休んでました。そういえば、中には僕が住んでいた隣町Skien(シーエン)に住んでいた方もいらっしゃってびっくり!娘さんがパティシエでオスロで修業していた、とか色んな方がいらっしゃるな~と楽しかったです。
その後、ご飯食べに福岡の夜の街に繰り出しました。

今回感じたことは、ノルウェーが好きであってもハーディングフェーレや伝統音楽を知っている人はまだまだ少ないということ。初めてみました、聞きましたという声が多数でした。だからこそ、たくさんの皆さんに知っていただけて良かったなと、もっとこの国の事を知っていただけるきっかけを作れてうれしかったです。

後日、お手紙や、メッセージ、「ファンになりました!」などという声まで^^;
その声を励みにまだまだ頑張らねばですね。
スタッフの皆様、ご参加くださった皆様、ノルウェー大使館様、誠にありがとうございました!!


2018年5月14日月曜日

Rosing for 5th Hardingfele

改めてRosingとは、ハーディングフェーレのボディーやヘッド部分に描かれている模様の事で、Rose=花、から来ている言葉で、それがそのまま描く工程の名前となっております。
僕の今のロージングのやり方は、事前に紙に描いて案を考えて、本体に描く際も下書きを…という形。ノルウェー現地でこんな手間かけてやっている人多分いないと思う(笑)
でも綺麗に描くには僕にとってはこれは必要なことです。
ハーディングフェーレの見た目の派手さから、パッと見ただけでは、すごい綺麗!と思いますが、でもやはりしっかり見ると色々と、見えてくるものです(笑)
もちろんロージングもです。前にも書いたかもですが、1本目の苦労はもうここでは語りませんが、その時の努力と必死に描き続けた結果、僕の尊敬する製作の先生であるOttarからも「今ノルウェーでここまで綺麗描く人いないよ!」ととある日のドライブデート中(笑)に言われたのは今でも心底嬉しくて印象に残っています。確かあれは3本目の時だったかな…。Ottarのロージングは本当に美しくて、個性があって一目みただけで、彼の作品だとわかるほど素晴らしい腕を思っている方です。
3本目を描くころ、かなり彼のスタイルを無意識ながら辿っていっていたのは、作品見るとよくわかります。
そして、ここまでを描けるようになった時、自身の中で一つの「区切り」を感じました。
これ以上はこのまま進めないと思って、今回は少し原点に戻る感じで描きました。

一つ一つの花、葉をしっかり描く。複雑に入り組んだ模様ではなくわかりやすく、でも美しく。葉っぱを折ってみたり、影をつけてみたり、新しいデザイン…新たな試みと、最初のころの自分の成長を。
そんな想いを込めて描きました。


ちなみに原案はこんな感じ。
結局本番描いていると、ここはこっちの方がいいな。これいらないな~と結構変わっていくものです。

作品を見て頂いた方から、「表は美しさ、裏は優しさで、女性の様」とコメント頂いて、なるほど~と聞いておりました。
皆さんはこの絵から何を感じるでしょうか?
あごの部分に描いている最中。


2018年5月2日水曜日

ノルウェーへ。工房お休みのお知らせ

6月13日~9月15日まで、ノルウェーに滞在する関係で、工房は一時お休みとなります。それまでに、修理等ご希望の場合は、早めにご連絡頂きます様よろしくお願いします。また修理内容、引き受け時期など状況によっては対応出来ない場合もありますので、ご了承くださいませ。​何卒よろしくお願い申し上げます。 原圭佑

2018年4月30日月曜日

4月まとめ

あっという間の4月も終わりの日。
忙しい中でもしっかりと合間合間に春を満喫できたと思います。
もう今は暑いですよね^^;

4月は3月のイベント出演が多かったのに比べて、今月はコンサートを見たり、また旅に出る機会が多かったです。コンサートは以前書いた通りですが、旅ではまず新潟。
ちょうど桜の時期に訪れることができました!初の新潟を満喫してきました。
お寺、夜桜、桜の木の下で朝食、爪切りで有名な諏訪田製作所の工場見学など、堪能してきました。



続いて台湾!こちらも初めて訪れました。
2泊3日でしたが、早朝ついて深夜に出たため、3日間フルで旅してきました。
食事がとにかく安くて、おいしくて、昔タイに行ったことがあるのですが、朝食などは屋台で食べる人が多かった事を思い出しました。台湾も同じようです。
このように紙にオーダーしたいものを記入して渡すのが、向こうでは一般的の様です。
1元=3.5円?くらいみたいなので…安いですよね。



千と千尋の神隠しで有名という九扮にも言ってきました!



ただ聞いた話では、特に関係ないらしいです笑。
むしろ今回滞在したホテルに、以前宮崎監督が泊まったらしく、むしろそっちが舞台になっているとか?(確かにホテルの雰囲気は言われてみると似ていました)
また、博物館やお寺にも!
博物館では日本でも話題になった(らしい。僕は知りませんでした)翡翠で作られた白菜が!
それに比べて人気のなさが伺えたお肉(笑)


 龍山寺
台湾人作家さんが多く集まる市場にも行きました!
大きな建物の一フロアと外にあった元は倉庫?のような場所にたくさん作家さんのブースがあり、もう丸一日かけてじっくり見たかったところでした。本当楽しかった。おすすめです!
最終日ともあって、残金から何か1品、バン!と自分用に買おうと思ったものの、結局それ以上にお土産用に買いたくなってしまって、結局自分用には何も買わずでしたが、満足行く買い物ができました♪




またいつか機会があったら、今度は自分へ…

そんな感じで、食、文化、歴史、など勉強もたくさん、たっぷり詰め込んだ3日間、毎日約2万近く歩いていて、さらに体感温度32度…だったので、休息のはずが、気づけばグッタリして帰国(笑)でもとても良い息抜きにはなりました。

演奏活動
4月28日に近所で最近お世話になっているアンサンブルノエルさんのミニコンサートのゲストとして、今回で2回目で、前回は1曲クラシックを皆さんと、+1曲は伝統曲のウェディングマーチ。
今回はハーディングフェーレをソロで3曲+楽器などの説明を午前と午後の2部で行ってきました!これと言ってそこまで緊張もせず、割かしイイ感じで弾けました。
講演後、以前演奏した時にもいらしてくれてた方が、その後テレビでノルウェーの番組を見たらしく、それにハーディングフェーレが出ていた!と教えてくれたり、別の方からはまた演奏する機会あったら是非教えてください!と。楽器の質問も受けたり、興味持ってくれたようで、嬉しかったです。ノエルの皆さんからも、選曲もよかったと言ってもらえたのは自信に繋がりました。ノルウェーの伝統曲は、特にテレマルクなどは複雑なので、演奏することに少しまだ抵抗があります。なんせ僕自身が最初ノルウェーの伝統曲がよくわからなかったと思っていた人間でしたからね笑
だからこそ、その中でも僕が思う聞きやすい曲選びはしていて、その感性は結構当たっているような気がします。
僕が演奏でできることはまだまだまだまだ小さいけれど、地道に演奏は少しずつ人前で弾けるように、またこの楽器やノルウェーのことを知ってもらえるように、この調子で努力していこう♪
セットリスト
Lydarlåtten
Fosslanden, springar(Telemark)
waltz fjellblomen etter endre bleie(Hardanger)
()は地域名

製作進行状況
本体はUVルームに入れました。
先ほど、指板とテールピースの象嵌細工埋める作業メイン部分を終えました。
めっちゃ疲れました^^;一個一個、糸鋸で切って、やすりで整えて、形をはめていく作業をひたすら黙々と…
入れた時点ではこんなに汚いですが、これを後にきれいに整えたときの感動は大きいです。その分の苦労が…ね笑

さて、そんな感じで4月が終わりました。
5月は今週クローズドのヴァイオリンの講義をプロ、アマの奏者の方々にしたり、セミナー?みたいなのもあったり、あとはこれがいつの日か登場する…かも?(わかる人にはわかる話、ヒントはノルウェー大使館のツイッターを見るのが良いかな?)

では、新緑の美しい季節を満喫しましょう。
暑さに皆さまお気をつけて~