2019年1月11日金曜日

はぁ~いフジタで~す!

本日はFMヨコハマLovely Day hana金の街角リポートに出演致しました。
お聴きくださった皆様、誠にありがとうございました~!

正直、昨日の放送で「明日は本牧エリア、ノルウェー伝統楽器の工房に伺います」の言葉を聞くまで、本当にいらっしゃるのだろうか?と半信半疑でした笑
最初にお話を頂いて以降、特に打ち合わせもなくで、放送30分ほど前にリポーターの藤田優一さんがいらっしゃって、そこから打ち合わせ開始、構成を確認…ラジオってこういう感じなんだなぁと、思ったけれど、よく思い返せば、ノルウェーの生放送のラジオはもっと…笑 あの時はお師匠との共演で、うちらのお話をするだけと思いきや、ラストに急にリポーターさんが、「じゃあエンディングにケイスケ何か弾いてください!」とかいう無茶ぶりで放送中に楽器準備にがしゃがしゃ工房走り回る私の様子が放送されて、いきなり演奏した事を思い出せば…笑

とりあえず1曲伝統音楽弾く準備はしていたのですが、打ち合わせで、オープニングに数秒音出し、ヴァイオリンとの音比べが要望でしたので、ちょっと合わないなぁと思い、藤田さんと相談して、急遽その場で曲変更して、演奏少しさせて頂きました。
オープニング演奏終えて、お決まりの「はぁ~いフジタで~す!」とともに始まりました。おぉ…生で聞いてしまいました…パーソナリティのhanaさんのお声は微かに聞こえる程度でしたが、藤田さんと楽しくお話させていただきました~
10時台と11時台に10分ずつ程。11時までの間、藤田さんと後半の打ち合わせで、せっかくなので、藤田さんにもハーディングフェーレを弾いてもらいたいと思っていたら、まさかの11時オープニングは藤田さんの演奏からスタート♪
ユーモア溢れる藤田さんとハーディングフェーレの事だけではなく、しっかりとヴァイオリンの方の活動に関しても聞いてくださったのも嬉しかったです。
いつかは本当にスタジオに?笑
放送終えて、ホッと一安心。最後に一緒に写真撮ってくださいました。
改めて、まさか自分がこのコーナーに出ることになるとはなぁ…人生何が起こるか分かりませんね^^;

藤田さんのサイン入りステッカーと♪
藤田優一さん、hanaさん、Lovely Dayのスタッフの皆様、耳を傾けてくださった皆様、ありがとうございました。
藤田さんのリポートはブログで↓
http://blog.fmyokohama.jp/machikado/
聞き逃した方は、ラジコのタイムフリー機能で1週間?以内であれば聞くことが出来ます。
1月11日Lovely Dayです。
http://radiko.jp/#!/timetable/YFM/live

明日は出張ヴァイオリン修理で東京へ…


2019年1月10日木曜日

1月11日(金)FMヨコハマ Lovely Day出演

あけましておめでとうございます!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さてさて、ラジオ出演のお知らせです!
なんとFMヨコハマで月曜日から金曜日の朝に放送しているLovely Dayの中の藤田優一さんの街角リポートに明日1月11日出演致します!
何ともビックリな出来事ですが、藤田さんが工房にいらして下さるのとお会いできるのがとても楽しみです♪
出演時間は10時と11時の回にそれぞれ出まして、ハーディングフェーレのお話などさせて頂きます。
聞ける方は是非♪

https://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/LovelyDay-hanakin

2018年12月31日月曜日

Godt Nytt År

大晦日
あっという間に一年が過ぎました。
去年の今頃は、ノルウェーから帰国して1か月程。
まだ工房設立のために色々準備していた時期だと思います。
今年の始めは18世紀スタイルの4本目の楽器を製作していて、その後ノルウェーでの製作コンペのために日本で初めて一から作った5本目製作、その間ハーディングフェーレのイベントも行ってきました。
楽器完成後、間もなくノルウェーに向かい、伝統音楽の大会Landskappleikenももちろんその他フェスにも参加したり、帰国後は工房内の事を色々やりつつ、作家さんとのコラボや6本目の製作も始めて、その間にしばらく放置していたヴァイオリンを共鳴弦付きのフィドルにRebuildさせた楽器も完成。
有難いことに日本経済新聞と朝日新聞にも取り上げて頂けて、とても嬉しいお話の数々でした。来年も年始からびっくりすることもあって、ドキドキしてます。1月2月3月とそれぞれ楽しみな事がすでに決まっているので、楽しみです。
今年、色んな方から共通して言われ続けた事があって、それに応えられる様に日々精進していくことを来年の目標に決めました。
オーダー頂いた楽器製作も奏者のサポートもメインに引き続き頑張っていきます。
今月は頭にAltanのコンサート見に行きました。フィドラーのマレイドさんともお話出来て僕の作ったハーディングフェーレも弾いてもらえてうれしかったです。
「ありがとう!これもらっていくわね♪」と嬉しい冗談も言われました笑
工房の近況
製作中のNo.6




その他
近場の山手西洋館で行われていたフィンランドのクリスマスの様子が展示されていたので見に行ったり、その周りで行われていたキャンドルナイトや赤レンガのクリスマスツリーなど










最後に、今年お世話になった皆様、工房に足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。少しでも皆様のお力になれたのであれば幸いです。
また色んな方々が、ハーディングフェーレを広めたいと仰ってくださっていて、そのお気持ちがとても嬉しかったです。ありがとうございました。
本日は工房の大掃除と道具のお手入れ、楽器も少し弾いて、工房に感謝の一礼。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
それでは良いお年を(Godt Nytt År!)
原圭佑

2018年11月18日日曜日

祝?ブログ10000アクセス

になっていたので、一応祝っておきます笑
大して更新していないのですが、見たらブログのアクセス数が10000になっておりました。
いつも読んでくださり、誠にありがとうございます^^
これからもぼちぼち更新してまいりますので、お付き合いくださいませ。。。
最近の製作の様子

昨日は現在、谷中のひるねこブックスで行われている伊藤文子さんの個展へ差し入れ持って行ってきました~ちょうどお客さんもいらしてたので、少し接客も…29日までやってます!
http://hirunekodou.seesaa.net/article/462194098.html
22日の伊藤さんとの共作の布絵本と指環のトークイベントは有難いことに満員になりました。ありがとうございました!また23日は私もお店に一日おりますので、良ければ是非足を運んでくださいね。
http://hirunekodou.seesaa.net/article/462195667.html

その後は北欧セッション参加で巣鴨に。
先日完成した楽器に興味ある方がいらしたので、楽器持って行ってきました!第2部からの参加でしたが、1部では先月私が教えたノルウェーの楽曲を復習してくださってて、2部で一緒に弾かせていただきました!
楽器も好評で、とても嬉しかったです。
この共鳴弦付きのフィドル(ヴァイオリン)に名前付けましょう!と仰ってくださったのですが、ん~こういうネーミングセンスなさ過ぎて、苦手です笑
ちなみにノルウェーの製作家さんでSalve Håkedalさんが共鳴弦付きのフィドル作っていらしてて、それは確かSetesdalsfeleと呼んでいた気がします。Setesdalはノルウェーの地域の名前で昔、このタイプの楽器が使われていたそうですが、結果ハーディングフェーレの方が人気?があって、こちらはあまり今では主流ではないらしいです(このタイプのフィドルを使っているノルウェー人から聞いた話です)
名前は、まぁ、そのうち^^;
来月の北欧セッションは12月15日第三土曜日で、クリスマス特別イベントだそうです!ご興味あれば、皆様ぜひ!私も参加致します。

今日は午前中、修理のハーディングフェーレ2本仕上げて、1本は明日来るお客さんのために、中々デリケートな修理でしたが、なんとか改善出来ました。それと引き換えに新たにハーディングフェーレの修理が控えてます。頑張っていきましょう!

その後はひたすら仕入れ作業でパソコンとにらめっこ。
フランスの弓職人さんにメール送ったり、色んな材料、素材、道具とかアクセサリーとかの注文なので、あちこち業者さんのサイト見ながら注文リストを作ってました。

そして先ほどは、運動で散歩へ
いつもは山手、元町、山下公園、赤レンガなどみなとみらい方面へ行くのですが、最近は逆の磯子方面の高架下の何もない道を歩いてますが、雰囲気はとても好きです。
今日も知らない道を歩いていると埠頭に気づいたら、たどり着いてました。
工業地帯のライトがとても美しかったです…こういう場所見て回るナイトクルーズみたいなのあった気がします。いつか体験してみたいですね。



2018年11月14日水曜日

共鳴弦付きヴァイオリン

共鳴弦(4本)付きヴァイオリン完成しました~
https://www.keisukehara.com/gallery

今回この作品を作るに至った経緯ですが、昔学生の頃に作った3番目のヴァイオリンがありました。その頃はまだまだ分からないことだらけで、自分なりに挑戦しながら作ってました。ニスも塗り、弦も張ったのですが、あまり納得の行く出来ではなく、大幅な改善をしなくてはと思い、ニスも剥がし、いつかやろうと思いながら月日は流れ…^^;

そして、今回、思い切って共鳴弦付きのヴァイオリンにしてしまおう!と思い立ち、板の厚みも削り、ネックも外して、新たにネックは共鳴弦を付けるために頭を長くする必要があり、設計も自身で色々デザインして作りました!
共鳴弦ありきの専門楽器であるハーディングフェーレから得たアイデアをふんだんに使用して、作ってみました。当初はそれほど期待もしてはいなかったのですが…
今日しっかり弾いてみて…あぁこれは良いかも。。。と思いました。全く同じではありませんが、やはりハーディングフェーレやってたおかげですね。経験が活きました♪
今日はアイリッシュフィドラーさんにたくさん試奏してもらいながら、客観的に聴いて、色々思う所もあったので、改善を試みてみようと思います!いきなり完璧なものは作れません…
とりあえず、期待以上の結果に安心してますし、何より弾いていて気持ち良く楽しい♪♪
ギャラリーには載せられないけど、好きな写真をこちらに。


2018年11月13日火曜日

待ち遠しくて…

ハーディングフェーレではないのですが、水面下で作っていた楽器が出来て、少し音出してみたけど、思った以上に良い感じ…
ちょっと夜遅いので、あまりしっかり弾けなかったから、また明日しっかり弾いてみます♪
早く明日に…

2018年11月8日木曜日

経験を形に…

ここの所、立て続けにハーディングフェーレの修理の依頼もあって、何だかノルウェーにいる感覚になります。先日いらして下さったハーディングフェーレ奏者の方から「やっと日本にハーディングフェーレの専門家が出て来てくれて、とても助かります!」
と仰っておりました。
ハーディングフェーレのプロの職人になった大きな理由の1つが、日本のハーディングフェーレ奏者の人たちの力になる事、でしたので、その言葉はとても嬉しかったです。
今まではどうしても日本では修理が難しいと現地に持って行っていた(もしくは送るなど)と聞いておりましたので、それはとても大変な事だと思います。送るとなれば、梱包や輸送中のトラブルなど、また送料など…とても労力を使います。
それが日本で済むとなればとても奏者の方々にとっては大きな変化かもしれません。
今までの勉強がここでこうして皆さんのお力になれるのは嬉しいです。
原さんに頼んでよかったと言う言葉を頂くととても励みにもなりますし、職人冥利に尽きます。それはヴァイオリン族の修理も同様です。
これからも研鑽を積んでいきます。

毎日修理と製作を行ったり来たりしてます



2018年11月4日日曜日

弦楽器フェア2018

その後、弦楽器フェアに行ってきました!
先輩の河村盛介さん(http://kawamuraviolins.com/)のブースを訪れたり、懐かしい同業者の方々にお逢いしたり、色んな方の作品を見て回りました。
去年クレモナのモンドムジカで訪れたとある業者さん、その時は10分ほどお話した程度でしたが、今日偶然会場内歩いていると再会して、なんと僕の事を覚えていてくださいました!びっくり笑
展示作品を使用してのコンサートもみたり、昔働いていた頃に参加していた弦楽器フェアを久しぶりに体験して、とてもいい刺激を受けました!!
よし、頑張ろう♪

カール・ラーション

スウェーデンの画家カール・ラーション展に友人のお誘いで行ってきました!
スウェーデンの事はあまり詳しくないので、ラーションの事も知らなかったのですが、とっても楽しめました。ラーション一家の住んでいたダーラナ地方にある「リッラ・ヒュットネース」は美しい理想の日々を作るため、手作りで改装を重ねられた家。彼らはまさに暮らしを芸術に変えた画家達でした。そのお家の事もそうですが、生涯の彼の軌跡と作品の数々、また妻であるカーリの存在の大きさ、彼女の作品も展示されており、とても興味深かった。
日本美術に対して大きな尊敬を抱いていたラーションの作品は日本美術の技術が活かされており、その点も説明を読みながら、彼の画家としてのこだわりを見ることが出来ました。お勧めする展示会。12月24日までやっているそうです。
 リッラ・ヒュットネースの一部屋を再現
カールの作品ポスカ

2018年11月2日金曜日

ハーディングフェーレの持つ可能性…

先日、アイルランド音楽の演奏家深沼さんが工房にいらしてくださいました。
深沼さんは現地で、アイルランド音楽協会が認定する公認講師資格TTCTを取得されている方で、フィドルなど演奏されます。
ハーディングフェーレに関することや、実際に試奏など体験したいとの事で、お越しくださいました。
ハーディングフェーレを使用してアイリッシュを弾くアイリッシュフィドル奏者のCaoimhin O'Raghallaigh氏の演奏からこの楽器に興味が湧いたそうで、工房ではアイリッシュをハーディングフェーレ弾く深沼さんの試奏にしばし耳を傾けておりました。

僕自身、ノルウェーの伝統音楽の為に生まれたハーディングフェーレではあるけれど、その使用法は何もノルウェー音楽だけに固執する必要はないと思っています。もちろんプロとして僕はこの楽器を扱っている以上、その伝統の源はしっかりと大事に持っています。ただこの楽器の持つ可能性はノルウェー音楽だけではないと思っています。その音の響き、豊かさ、フィドル(ヴァイオリン)とは違う音色は色んな音楽にも通用すると思っています。アイリッシュもその一つだと思います。もしかしたら、弦であったり、駒であったり、通常のこの楽器のセットアップの特性上ガツガツ弾く速弾きには、少々不向きかもしれません。とはいえ、それもセットアップの仕方を変えれば…と専門的な話で逸れてしまうので、割愛しますが、とにかく曲調によってはむしろフィドルよりハーディングフェーレの方が合うなぁと思う曲もあります。あくまで個人的な感じる部分ですけどね。
なので、奏者が好むのであれば、遠慮なくこの楽器で色んな音楽を弾いてほしいと思います。

深沼さんから、アイルランドの音楽であったり、地域の差であったり、その他の民族音楽の世界のお話をたくさん聞くことが出来て、とても楽しかったです♪
色々良い参考になったそうで良かったです。中々日本ではハーディングフェーレ自体弾ける機会もないですからね^^; お力になれてよかったです。
いつかCaoimhinさんのようなハーディングフェーレでアイリッシュを弾く人が日本でも見られると面白いですね♪楽しみです。

深沼さんのサイト、アイルランド音楽に関する事などがたくさん載っているので、是非ご覧ください!アイルランド音楽の教室もあるそうなので、ご興味ある方は是非♪
https://www.irish-fiddle.net/

2018年10月29日月曜日

指環作りと物語

ちょっとこ今回は私のイベントとしては、変わったものです。
11月16日より谷中・ひるねこBOOKSさんにて行われる作家伊藤文子さんの個展(詳細こちら→https://www.facebook.com/events/248941052464297/)に、私のハーディングフェーレのデザインを使用した伊藤さんの作品、バッグなど小物が並び、私が以前何度か、楽器作りの端材や道具など使用して作っていた木の指環、それを元にした布絵本「月と太陽の指環」も並びます。それに際しまして、伊藤さんとトークイベントを11月22日に行うこととなりました。絵本製作の経緯、伊藤さんは実際に私がノルウェーの工房にいた時に取材に来てくださいました。互いにノルウェーで物づくりを学んだ私たちのトークをお楽しみに♪定員がありますので、ご予約はお早めに!

実際にこの絵本の完成品を拝見しましたが、伊藤さんの絵、色合いが布にとても合っていて、これを手に取った人たちが暖かい気持ちになってくれたら…という伊藤さんの気持ちが伝わる手の込んだ素敵な作品だと感じました。
当日はデザインの元になった楽器ハーディングフェーレを実際にご覧いただけます。
その他詳しい内容はイベントページをご参照くださいませ。
よろしくお願いします!

ぜ、全国紙!

10月25日付けの日本経済新聞の朝刊面に私の事が載りました。ヴァイオリン製作を目指すきっかけ~今に至るまでのお話でハーディングフェーレがメインとなった記事です。電子版でご覧いただけます。(会員登録必要)https://www.nikkei.com/article/DGXKZO36859160U8A021C1BC8000/

読んでくださった皆様ありがとうございます。
既に反響もあり、お問い合わせを頂いており、とてもうれしいです。
今後も地道に活動して参ります

旅立ち

この度、僕の新作楽器5本目のハーディングフェーレ(https://www.keisukehara.com/gallery)がレソノサウンドさんへお嫁に行きました。
写真はオーナーの松岡さんに楽器を奪い取られて泣いている…という絵に見えるのですが、もちろんそんなことはなく、円満に旅立っていきました。今後はこの楽器がこのお店を訪れるたくさんの人たちと出会っていくのだなぁと。いつも楽器を渡すときは、作っていた時の事、ここまでの経緯とか、じんわり、しみじみ、なんというか嬉しいようで、成長も楽しみで、これを書きながら色んな感情が沸き上がります。松岡さん、皆様宜しくお願いします!
横浜の工房まで足を運ぶにはちょっと…というかは是非東京・巣鴨駅すぐ近くのレソノサウンドへ!試奏やレンタルされる際は、お問い合わせください。http://resono-sound.com/
そして、これまでレソノサウンドに置いていた3本目の楽器が再び手元に帰ってきました。こちらも、お話を聞くと色んな方に触れて頂けたようで、とても嬉しく思います。なかなか楽器を長期間貸出することはリスクも伴うと、もちろんわかってはいましたが、それ以上にこの楽器をもっと色んな方々に触れて頂きたい気持ちの方が、勝ってこうした決断をしました。結果、皆さん丁寧に扱ってくださったおかげもあり、問題なく戻ってきました。
こちらも改めて、面倒見てくださった松岡さんとお手に取って試奏してくださった皆様に心から感謝を申し上げます。