2020年1月12日日曜日

工房お引越しのお知らせ

日頃、ハーディングフェーレ&ヴァイオリン工房Kをご利用いただき誠にありがとうございます。

ノルウェーから帰国し、今の工房で活動を始めて、もうじき3年目。

この度、諸事情により工房を引っ越しする事になりました。次の場所は鎌倉市の富士見町駅から徒歩五分の場所になります。

引っ越しは2月中旬。大船駅からも徒歩20分ほどです。

その為、横浜の工房は今月末で閉めることにしました。再開は2月中を目指しております。

再開日と住所は、また後日お知らせいたします。

ご面倒お掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。再開までの期間もお問合わせは受け付けておりますので、お気軽に下記

fiddle@keisukehara.comまで。

宜しくお願い致します。

ハーディングフェーレ&ヴァイオリン工房K
原圭佑

2020年1月1日水曜日

賀正2020

明けましておめでとうございます!
昨年は製作に修理、バンドのライブやコンサート、ハーディングフェーレのイベントなど、色んな地、色んな方々、色んな経験をさせて頂きました。
改めてお世話になった皆様、誠にありがとうございました!
今年も皆様にとって素敵な一年となりますように。

今年は昨年とはまた違う一年となりそうです。もちろん軸はハーディングフェーレ、ヴァイオリン族の製作修理やハーディングフェーレ普及活動がメインとなってくると思いますが、その中でも新たな挑戦も本格化していきます。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
原圭佑


2019年12月22日日曜日

紅葉と子供たちに囲まれた11月の終わり

少し前になってしまいますが、11月の終わりに小さな子供たちと秋のすっきりした青空と紅葉に囲まれてイベントを行ってきました。
今回は有栖川宮記念公園での野外イベント。ハーディングフェーレ、ノルウェーのお話と演奏、そして豆カンナで木を削る体験。
以前、小学校1年生を対象にした子供たちよりも小さい子ども達が多く、幼稚園と小学生の差って1年で大きい気がしていたので、興味なければ、公園だしあっちこっち行ってしまったりするのでは?と心配しておりましたが、みんな元気いっぱいで、でもしっかりお話も聞いてくれるし、待つところはしっかり待ってくれるイイ子たちばかりでとても楽しく進行できました。
イベント自体は子供たち向けではあったものの、内容的には親御さん方にも楽しめて頂けたようで、良かったです♪
演奏は主催者の方からのご希望もあり、有名アニメの曲を弾いて、それに合わせて子供たちが歌ってくれました。後はクリスマスの曲とノルウェーの曲を演奏しました。
その後の豆カンナ体験は盛況でした!中には最初渋っていて、やらない!と言っていた子も気づけば、ずっと削ってました笑 
カンナ体験をしながら、ハーディングフェーレも持たせてあげて音を出してもらったりと、大忙しでした^^; そんな中、何かずっと背後にくっついている。。。と振り返ると男の子がなぜかピタッとくっついていました笑
どうやら使っていたマイクのスピーカーをズボンのポケットに引っかけていたので、それに身体を当てていたらしい。

ご参加下さった皆様、主催の有栖川宮記念公園のスタッフさまありがとうございました!

その他のお写真はスタッフブログの方に掲載されておりますので、こちらもご覧ください。
http://www.arisugawa-park.jp/blog/detail.php?id=1059





2019年11月24日日曜日

slåtter live @cafe_Mofree

昨日は雨風のひどい中お越し下さり誠にありがとうございました!工夫して席確保するほどのお客さまが来てくださいました。

今回、ピアニストの安保美希さんと共同で企画をしました。コンセプトはノルウェークラシック音楽作曲家のEdvard Griegがハーディングフェーレ曲をアレンジしたピアノ曲集があるのですが、そちらから5曲を選び、まず僕が原曲を弾きその後に安保さんがそのアレンジされたピアノを弾くという所謂、聴き比べですね。
以前もブログに書きましたが、小学校で音楽の時間に安保さんと行った授業で1曲その中からやったんですね。その時に、こういう形でもう少しやってみたいですねとお話してから、少しずつ曲を増やして、今回のライブが形になりました。→その時のブログhttps://kei-hara.blogspot.com/2019/03/45.html

ハーディングフェーレ伝統曲を聞いたことがある方ならわかるかもしれませんが、少々癖のあるメロディーのため、ガッツリ伝統曲だけのコンサートは初耳の方にはずっと聞くには少し大変かなと思っている所があって...(もちろんそれだけで成り立てば素晴らしい事です)
日本では伝統音楽よりもクラシックの方がなじみがある方も多いのでは?と思った時に、クラシックと伝統音楽を同時に行えるコンサートはもしかしたら入り口としては良いのかなと思いました。
ノルウェーを良く知る安保さんのピアノはとても素敵で、普段のクラシックとはまた違う伝統曲ベースのクラシックですが、その曲の理解をしっかりされて弾いていらっしゃるので、聞いていてとても心地よいです。そんな素晴らしい演奏家さんと僕みたいなアマチュアが一緒に弾いて良いものかと、今でも贅沢な経験だと感じています。でもこういう機会があるおかげで演奏面も頑張れます。この間のノルウェー滞在中は修行の如く練習しました。
ライブ最初はとても緊張して震えがやはり出たものの、その後は落ち着いて演奏できました♪楽しかったです!
セットリスト
Geirr Tveitt:Velkomne med æra(Piano&Hardingfele)
Fossegrimen(HFソロ)
Halfdan Kjerulf:Springdanse2曲(pianソロ)
ここからグリーグ曲集から
Jon Vestafe,Springar
Bruremarsj frå Telemark
Haugelåt Halling
Gangar etter Myllarguten
Røtnams Knut,Halling

足を運んでくださった皆様、cafe_Mofreeの店主さまと猫さま、ありがとうございました!(^^)こちらのカフェでは毎月コンサートを行っている様です。http://mo-free.com/
さて、もっと練習してノルウェーの土着感を表現できるように頑張ります♪

2019年11月22日金曜日

ノルウェーな週末

明日はいよいよピアニスト安保美希さんとミニコンサートです。既に多くのご予約いただけてるようでうれしいです。個人的に難しい曲もやるので、無事弾き終えられると良いのですが…頑張ります♪
翌週11月30日は有栖川宮記念公園で野外イベント。小さいお子様向けの無料イベントです。ノルウェーのお話や音楽と豆カンナ削り体験など予定しております♪こちらも既に早い段階で定員に達したの事ですが、立ち見などある模様。詳しくはイベント会場へお問い合わせください。http://www.arisugawa-park.jp/inquiry/index.html

2019年11月15日金曜日

秋と冬

ノルウェーは縦長な国。僕が滞在していたBøはどちらかといえば南側です。
10月は紅葉も美しい秋でしたが、標高が高い所や北ではすっかり雪景色。このように場所によっては景色がだいぶ違ってきます。


↑Bøの10月。ちょっと演奏しにと山登って、湖に着いたけれど、弾くには既に寒すぎました笑

10月中旬、西部ハルダンゲル地方にバス旅した際にHaukeli地区という標高の高い場所を通るのですが、とても美しい雪景色が広がっておりました。ここは観光地としても有名で、ハルダンゲル地方には時々行ったりしていたので、何度も通った場所。一度だけそこのレストランで、職人さんとランチしたのが、小さくもいい思い出です。




この様に同時期でも秋と冬が楽しめますが…極端な話、こちらの夏の間も完全に氷が溶け切らない地域もあって、夏に雪山を見るのは何とも不思議な景色です。
ノルウェーの自然豊かな景色は日本にはない特別なものです。もちろんフィヨルドなどもありますし、人生に一度は訪れても損はない国です♪

2019年11月12日火曜日

帰国とお知らせ

本日無事に帰国致しました!
まずは工房再開のお知らせです!
11月17日より再開ですが、お問合わせは受け付けておりますので、下記まで宜しくお願い致します。
fiddle@keisukehara.com


出発当日の前の晩から雪がゆっくり深々と降り続き嫌な予感...
オスロ空港へはかなり早く着いたものの、乗り継ぎで向かうコペンハーゲンへの出発がかなり遅れ、これは流石に間に合わないかも状態...一応フライト中に乗務員さんに、次これ乗るのだけど…と聞くと、あぁ…これね~みたいな反応で、「同じ状況の乗客が他にもいるの。たぶん大丈夫だと思うわ!ただ...走ってね!」と。
...そりゃ走るでしょうね(笑)
飛行機を降りられたのが次の便出発の20分前。これはまずい…急いで走るとすぐ入国審査の所でしかもスッカスカで一瞬で済ませ、そのままゲートまでダッシュ...ちょうど搭乗中でした。無事間に合って良かった。時計見ると降りてからゲートまでの間、たったの5分ちょっとで着いた快挙。
多分同じ状況の人がいたからか、入国審査のそばの所に飛行機停めてくれたのかも?
ともあれ、何とか帰国致しました。最終的には無事に終わるのが常ですが、その道中は結構色々なことが起こります。そういう運命ですかね?笑
さて、製作に修理に演奏に、頑張っていきます!
皆様からのお問合わせもお待ちしております^^

2019年11月4日月曜日

作る事と直す事

こちらにいる間色々お世話になっているので、少々工房のお手伝いしています。
いつもお話していると思うのですが、ハーディングフェーレの製作技術、例えば細かい部分の丁寧な木工技術、綺麗に接着など、簡単に言えばそんなところですが、そうした技術は昔は高くはありませんでした。もちろん職人によりけりですが、ヴァイオリン製作の技術と比べるとやはり多くの製作者は劣るところがありました。僕のヴァイオリン職人としての経験から正直に申し上げると、これは素晴らしい木工技術だと思えた楽器、職人さんはほんの極僅かです。
趣味、またはプロだとしても中には、しっかりとした教育がないまま、楽器製作をやっていた方が多かったため、今も荒い作りの楽器は度々工房にやってきます。最初にここに来た時に出会った修理のハーディングフェーレ達のクオリティーには驚愕したものです(笑)教育がなければ仕方ないことですし、型にはまらない自由な楽器こそ民族楽器の良さでもあると思っています。そのおかげで飽きることはまずないでしょう。
そんな「これどこから直せば良いのか…」とフリーズするような楽器たちを相手に修理修復をこなしてきました。

前置き長くなったのですが、では、そうした質の良くない、自身の製作には真似たくないな...と思う楽器達は自身の経験に役に立たないかというとそれはないですし、そうした楽器から学べることは多くあると思います。なぜこの修理が必要になったのか?こう作るとどういう問題が起きやすいのか?
音に関しても同様です。こういう風に作るとどういう音になる傾向にあるか?木の質、厚み、サイズ、アーチの高さ、F字孔のサイズ等。こうした楽器があるおかげで、自身の楽器では同じことをしなくて済むのと、逆に採用をする事もあります。
楽器を直すことは、楽器を作る上でもとても重要な事だと思います。
逆もまた然り、楽器の丁寧なつくり方を理解していると、直すときにどうするべきかが見えてきます。もちろんハーディングフェーレはサイズや作りも多種多様なため、自分が目指したい修理が必ずしも毎度出来るわけではありません。妥協しなくてはいけないことも多々。その中でも、出来る限り、しっかりとした修理、良い音を出す努力をしています。
先人の作品は興味深いものが多いです。真似したいかは別としてね(笑)

今回も色々楽器を見て、職人さんともお話する中で、色々製作に関して、作りたいものが見えてきました。早く帰って楽器、作りたいですね。まずはオーダー頂いている楽器を頑張って作っていこうと思います^^

文字ばかりではつまらないので、今回見た楽器の中でちょっと載せてみます♪





2019年10月27日日曜日

Hardingfele Forum2019(番外編)

番外編です。
金曜、土曜と毎日セミナーが終わると夜はみんなでパブへ。
こちらでは皆さんリラックスしながら、お酒を飲んだりご飯食べたり、談笑したりする中でもやはりハーディングフェーレは演奏されます。
ここはpub・Valkyrien。ヴァルキリアンといえば、ノルウェーバンドの名前を思い浮かぶ方もいらっしゃる方思います。Valkyrien All starsのメンバーがこのパブで出会ったことから、その名がバンド名になったそうです。


Anne Hyttaさん Ottar Kåsaさん Håkon Høgemoさん♪
その後別のお店に移動して、続きました。。。
毎度そうなんだけど、こういう飲み会になるととにかく長い…遅くとも1時くらいにはお暇したいけど、付き合っていると3時、4時とか普通にあり得る^^;なので土曜の夜は早く帰りました笑 
自身で家や宿まで帰れるときは遠慮なく帰る。そうしないと体がもちません...

Hardingfele Forum2019

続きです。
さて、ゆっくりしたのも束の間。その金曜日から日曜日まで行われるハーディングフェーレのセミナーに参加する為、再びオスロへ。
駅に着いた時、すごい人の数。オスロに着いても金曜日の日中なのに、すごい人。
聞いたらちょうど1週間のお休みだそう。そういえばそんなのあったなと…イギリスとかでいう夏と冬休みの間のハーフタームみたいな感じかな。

会場はオスロ市内Majorstuen(高級地)にあるNorges musikkhøgskole(Norwegian Academy of Music).ここに来るのは2回目ですね。


今回は楽器や音楽のお話を長年活躍されている方々(写真は左Håkon Høgemoさん 右 Knut Buenさん)のお話やSetesdal地域のお話と演奏はHallvard T. Bjørgumさん、Valdres地域のお話Oddrun Heggeさん、弓Niels Røineさん、楽器製作、修理のお話など、ハーディングフェーレに関する内容ぎっしりの3日間。当然全編ノルウェー語でしたので、理解が難しいので今回は主催者の方にお願いして、録画を行いました。時折見ながら注意深く聞いています。久しぶりの方も初めましての方々も色々交流できて良かったです。ただ思ったより人が少なかったな。若い人もいたにはいたけど、1日だけとか、いても極僅か…若い人もたくさん奏者いるはずなんだけど、意外とこういう所にはいらっしゃらない印象。たぶんそのハーフタームの時期と重なったのもあったのかも。
ともかく。最終日、ハーディングフェーレ奏者のAnne Hyttaさんのミニコンサートがあったのですが、本当に素晴らしい演奏でした。そうそう、彼女のソロの前に彼女が組んでいるバンド(ピアノ、ギター、トロンボーン、ハーディングフェーレ3人、パーカッション)と異色の組み合わせのコンテンポラリーな演奏でした。こちらの感想は少々難しい^^;良かったなと思った反面逆もありましたが、でも長い1曲行っただけでしたので、本来はもっと他にあると思いますので、是非機会があればそちらを見てみたいと思いました。
さて、ソロに戻りますが、彼女は長く奏者として活躍されており、とても素晴らしい演奏家です。校舎内の会場も良かったのだと思うのですが、ハーディングフェーレの音色は過去聞いた中でも最高級に素晴らしく、撮影で立っていたのですが、座るだけのその動作一つの雑音も出したくないくらい聞き入っておりました。それで今回録画に専念していたので、写真がほとんどなくすいません^^;
充実のひと時でした。

2019年10月14日月曜日

台風

台風による多くの被害、遠くの国からニュースなどを通して拝見しました。新たなニュースが上がるたびに被害者の数が増えていくのにとても心が痛みました。
また救助中の事故もとても辛いニュースで、亡くなられた方や救助に当たった方々のお気持ちを考えるとあまりにも辛く
前回の台風やここ近年の自然災害は異常に思います。先日こちらの方ともその異常気象に関してお話しておりました。根本的な原因があるのであれば、改善しなくては。
先ほどノルウェーのニュースを見ていて、こちらでも取り上げられておりました。
長く自然災害大国である日本。他国のお手本になれるほどの知識と経験があるはずが、その対応、避難所等の乏しさに疑問を感じてます。適切な税金の使い方を望みます。
亡くなられた方、被害に合われた方々に哀悼の意を表します。
そして、被害を最小限に留め広がらないこと、救助にあたっている方々も安全の下作業を行っていただきたいと思います。微力ながらご支援させて頂きましたが、役に立ってもらえると良いのですが。

2019年10月12日土曜日

帰る場所

11時半ごろ発のStavanger行きに乗りBøへはオスロから約2時間。こちらの列車はあまり速くないので、距離に比べて時間が掛かります。しかも道中止まったりと割と遅れる...
 前席の女の子の座席下…
Bøについて、職人さんと再会。まずはスーパーでお買い物食材など調達。
その後は下の男の子のお迎えに学校へ。しかし教室にいない。こういう時は森に先生らと遊びに行っている様です。
 森。ガッツリと。
 こんな感じで遊んでおりました。
ずいぶん大きくなって今6歳かな?男前度も増してました。
お家へ着くと家が一部増築されていて驚き!職人さんのお父さんがせっせと働いてました。その後、娘さんと奥さんと再会して皆で夕食。
さて、今回のお土産のリクエストはポケモンカード。前からポケモン好きなのは知っていたので、以前もグッズを買っていったことがありました。ノルウェーではポケモンGoがポケモン人気を再燃させたそうです。
特に下の男の子は詳しい。ソルガレオというキャラが好きらしいので、それが入っているシリーズをボックスで二人にプレゼント(ボックス買いとか大人しかできない夢の買い物w)。ただ事前にそのキャラが入っているかは保証できないことは伝えていたので、僕自身もドキドキしてました。
 30パック全部その場で開けました。(分かるぞその気持ち 笑)ソルガレオは当たらなかったけど、それに関するキャラ(たそがれのたてがみ)が当たって大喜びしてました。しかもちゃんとそのキャラの事を把握して、お母さんに説明してました。詳しい。
ちなみにこちらのポケモンカード、1パックいくらなのか聞いたら50クローネらしい。。。今のレートだと600円近くする。。。高すぎる^^; もちろん物価の違いはあるけれど、ここまでとは思わなかった。日本だと150円?かな。
家から見える近くの山には既にうっすらと雪化粧。
少しの変化と変わらない空気、安心感を感じながらその日はゆっくり過ごしました。

秋のノルウェー

部屋にネットが通ったので、書けてなかった滞在記を書いていきます。
もう10日以上あっという間に経ってしまいました。
日本はちょうど台風が通っている最中かと思います。どうぞご無事で。安全にお過ごしください。被害が少ないことを祈ります。

9月30日に成田から発ち、同日にノルウェーのオスロ着。
その日は一泊でいつものcityboxホテルへ。リーズナブルで駅近なので、空いていればここをよく利用します。長旅で疲れてはいたけれど、翌日のBø行きの電車のチケットを買いにオスロ中央駅へ行くついでに少し周辺をフラフラと…特に珍しいというわけではないけれど、もう冬並みに寒い一桁台温度の秋夜の都会を散歩。このブログではこういうベタな写真は載せてなかったような…なので。少し秋のオスロを載せてみます。

 オスロ中央駅前

 オペラハウス
 来年オープン図書館



 国会議事堂
 去年来た時にはなかった?気づかなかった?この写真右の乗り物。街中に至る所に配置…というか放置されていた。

 ちょうど兵隊さんが通った
こんな信号の合間にも放置されているので、これは放置!
乗っている人も適当なところで下車して、置いて行ったのを見た。そしてそれをまた別の人が乗って街中を移動していった様子を見ました。今はこの電動キックボードがオスロでは良く使われているんですね。
疲れていたけれど、澄んだ秋の空気を吸ったらとてもリフレッシュになった。
翌朝は電車が11時半だったので、朝カフェへ。こちらでご活躍されているジャーナリストの鐙麻樹さんに以前連れて行ってもらったTim Wendelboeに行ってきました。
前回の時よりも座れるスペースがたくさん出来て、のんびり過ごせました。
 右が飲む様。左が注ぐ様。
店内
そしてBøへ